3年ほど前に、急激に体重減少したことがありました。そのときふと頭をよぎったのは自分ががんではないかということです。叔父ががんで40代の若さで亡くなっていたこともそう思った原因のひとつかもしれません。
そこではじめてがん検診というのを受けてみました。結果は、どこも異常なしでした。おそらくストレスが原因で体重減少がおきたのだろうということでした。しかし、自分がががんではないとはっきりわかったことで安心することができました。それから定期的にがん検診を受けることが大切だと思うようになりました。
それまでは生命保険などもあまり関心がなく最低限の保障しかかけていませんでしたが、それから万が一がんになった場合の医療保険にもはいるようになりました。
そうして、癌に対する関心が高まって、あらためて知ったのですが、最近はがんで死亡する方が増加しているということです。各社生命保険会社ががんの保障を充実させていることもうなずけます。
もちろん、医療保険に加入することも大事ですが、もし自分ががんになったときに金銭的な心配を解消することと同時に、がんとどう向き合うかといったことも同じくらい大切だと思います。ネットで様々な情報が入手できる時代、正確で適切な情報をどう自分で確保するかということが必要になっていると思います。医師の指示にしたがうだけでなく積極的に病気を克服することが必要です。
抗がん剤についての知識をえることや最新治療についても常に知っておいて損はないと思います。もしかしたら、自分ががんになる場合以外にも家族がなる可能性もあります。そのとき家族とどう向き合うかは前もってがんというものを知っておくことが重要かもしれません。
そのようなわけで、来年もがん検診を受けたいと思いますし、遺伝子診断というのもあるそうなのでそちらも受けたいと思います。